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物語の冒頭でジャンヌが処刑される直前、後悔、というか悪あがきをしているモノローグを見てしまっているので、読んでいて痛々しいです。やっぱり山岸凉子先生ならバレエものが読みたいなあ。この時代のフランスの歴史をよく知らないので、もどかしく読んでます。

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2017年01月17日 ランキング上位商品↑

レベレーションレベレーション(啓示)(2) [ 山岸 凉子 ]

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。確かに1巻から2巻前半は説明的な場面が続いてまだるっこしい感じではありましたが、王を取り巻く華やかな世界に移って魅力的なキャラクターが一気に投入されてワクワクします。このいかにも田舎娘らしい山岸流ジャンヌがどういう変化をして、どういう気持ちで最期をとげるのか。期待してます。いよいよ山岸凉子の本領発揮という展開になってきて!次巻が楽しみです。やはり説明っぽさは多々ありますが、この時代の常識が現代の私たちとはまったく違うのでこれは致し方ないのかなと。神がかりというと、つい日出所の天子を思い出すのですが、よく考えれば宗教が全然違いましたね。神の持つ2面性の表現が素晴らしい作者なので!その辺を期待しています。1巻めは状況説明というか!やたらと説明っぽい感じで山岸凉子先生にしてはハテな?と思っていましたが!2巻めからは物語が大きく動き出します。